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タイ式マッサージとは 
 タイ式マッサージとは、タイに伝わる伝統的なマッサージ手法でその起源は
お釈迦様の主治医であったと言われるシバゴ(ジーバカともジーバカとも)の時代
約2500年前に遡ると伝えられています。

その特徴は「二人でするヨーガ」と言われるように全身を使ったダイナミックな
ストレッチやゆったりしたリズムでの圧迫にあります。

センと呼ばれるエネルギーラインを圧迫やストレッチetcを使って刺激していき、
日頃のストレスによる過緊張をゆるめ、深い呼吸に導くことによって心身の疲れを
ほぐしていく気持ちの良いヒーリング手法です。
 <バーンニットのタイマッサージの特徴>
タイ・チェンマイのタイ式マスター「ママニット」の手法の特徴は・・・

一般にチェンマイスタイルと言われるオールドメディスンに代表される手法や
バンコク式と言われるワットポーの手法 とは違った手法で「ナーブタッチ」と
言う独特のスタイルです。
(同じナーブタッチにはレックチャイアもありますがママニットの手法はママレックとも
少し違います。)

バンコクスタイル・チェンマイスタイルにしてもライン(セン)に対して垂直に圧力を
かけて行う事が殆どですが、バーンニットスタイルの場合には主にラインを捕えて
クリックしていくような手法になります。



2007年で75歳。タイマッサージ歴61年でいまだに現役で教えているママの
テクニックは施術者にも優しく、またそのリズムは施術を受ける方にも優しく・
時に痛く・・・痛すぎるのは良くないので適度に・・・
心身に働きかけていきます。
ママには・・・リラクゼーションの場合には「お客様がいかに気持ちよく受けられるように施術しなさい」と言われます。

但し、ママニットはタイでは治療も行うので、治療で行う場合は「痛いかどうかは
問題ではなくいかに治すかが重要!」と言ってる通りママによるセラピーは
時にもの凄く痛い場合がありますが・・・・

そして1番の特徴はセオリーに囚われないこと!!
長期で習う場合には時にフットマッサージの手法を使い、
時にはオイルやクリームを使い、肘・膝を使い、足圧による手法を使い・・・・
また必要であれば道具も使います。



当スクール「プアン☆ラック」ではママニットの手法を中心に、レックチャイアのJackの
手法、Wandee・Timmy先生etc 今まで習って来た手法も加えて「プアン☆ラック」独自の視点も取り入れたやり方でリラックス&スマイルをモットーに指導させて頂きます。